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[104453] Sotec PX9512 のVistaのリカバリについて。
OS: Windows Vista Home Premium
ハード機種名/型番: SOTEC PX9512
CPU: Core2 Duo E6300 1.86GHz
HDD1: 320GB(パーティション → C:50%(Vista), D:50%)
HDD2: 320GB(後付)
メモリ: 1GB


経緯及び症状ですが、HDD1にWindowsVistaがインストールされていたのですが、動作が安定しないことから、Windows2000をHDD2にインストールして、Vistaと2000のデュアルブートを試みました。
しかし、このインストール中に私のミスがありまして、Vistaの領域(HDD1)をフォーマットして、そこにWindows2000をインストールしてしまいました。

PX9512には、リカバリメディアが付属しておらず、SOTECに問い合わせても提供していないとのことでした。

そこで、HDD1の中身をみるとHDRECというVistaのリカバリ領域があることがわかりました。
HDREC→source→tool(うる覚えです。)にはghostoemや、sotecリカバリツールなどが入っていました。これは、念のためUbuntuからコピーしてDVDにバックアップをしておきました。

HDRECにリカバリできそうなツールがあることがわかり、以前作成していたWindowsPE(DVD)でHDD1のHDREC領域を参照してsotecリカバリツールを立ち上げることを試みました。
ツールは立ち上がり、リカバリを実行できそうなダイアログが表示されましたが、実際にリカバリを開始しようとしても、ツールの反応がありません。
フリーズしているわけではなく、開始ボタンをクリックしても、単に先に進まず、反応がない状態です。


非常に文章が長くなって申し訳ありませんが、このような状態であるPCをリカバリ(Vista)することは可能でしょうか。また、WindowsPE(DVD)を用いてsotecリカバリツールを実行することは不可能でしょうか。

経緯,症状及び質問については以上です。
悩みすぎて困ってます。よろしくお願いいたします。
わたべマナーの良い質問者です。   2008年3月17日11:20


[104457] Sotecのマニュアルでリカバリ実行のページを見ましたが、
このリカバリツールはWindows起動オプションの「修復」から入るのですね。
PEでその修復オプションが出るように起動した、という経緯でしょうか?
リカバリツールのウィザードで「標準」「高度」どちらを選択しましたか?
「標準」を選択した場合、W2Kインストール時に領域削除しているので
領域が食い違い、起動しないのではないでしょうか?
「高度」を選択し、現状の領域より8MB程度少なくして設定してどうでしょうか?
(通常NTFSシステムでフォーマットすると8MBの未使用部分を残すため)
アルヴェマス (199)    2008年3月17日11:57


[104476] >アルヴェマスさん
さっそくの回答ありがとうございます。

>PEでその修復オプションが出るように起動した、という経緯でしょうか?
PEのコマンドプロンプトからリカバリ領域を参照して、直接exeファイルを立ち上げてみました。


>リカバリツールのウィザードで「標準」「高度」どちらを選択しましたか?
標準と高度のどちらも試みたのですが、リカバリを行う処理は開始してくれないようです。


>「標準」を選択した場合、W2Kインストール時に領域削除しているので
>領域が食い違い、起動しないのではないでしょうか?
>「高度」を選択し、現状の領域より8MB程度少なくして設定してどうでしょうか?
>(通常NTFSシステムでフォーマットすると8MBの未使用部分を残すため)
これは全くしりませんでした。とても勉強になりました。
しかし、PEを使ってHDRECという領域から実行したリカバリツールでは、
8MBの領域を残すような設定項目がありませんでした。

SOTECリカバリツール(高度)
・HDDを全体をCドライブとする
・HDDの50%をCドライブに、残り50%をDドライブとする

この8MB程度の未使用領域が存在していれば、リカバリをすることが可能ということでしょうか?もし、そういうことであれば、1CD Linux等でパーティション操作して、再び実行してみようと思います。

再びフォーマットしてから試すことになると思いますので、時間がかかりそうですが、結果を報告します。
自分なりにいろいろ試してみているつもりですが、なかなか解決しなくて困っているので、アドバイスをいただけるととてもう嬉しいです。ありがとうございます。
わたべマナーの良い質問者です。   2008年3月17日14:48


[104477] >SOTECリカバリツール(高度)
>・HDDを全体をCドライブとする
>・HDDの50%をCドライブに、残り50%をDドライブとする
オプションはこの二つだけなんですか?(これじゃ高度ぢゃないよ・・・)

PEって使ったことがないんで教えてほしいのですが、"bcdedit"コマンドはありますか?
あれば、どう表示されますか?

>直接exeファイルを立ち上げてみました。
多分、これはだめなんじゃないかと・・・
マニュアルの画面を見る限り、ブートローダが起動し、ブートローダからリカバリプログラムが実行されています。
何とかしてブートローダを起動しないといけないでしょう。
PEでそういった起動回復メニューはありませんか?

Linuxでパーテーション削除/変更(GPartedとかでしょうか?)はリスキーですよ、現段階では。
今残っているソーテックの領域さえも消してしまうことになりかねません。
(もっとも、その領域が明確にパーティションで分かれているならいいかもしれませんが)

まだすっ飛ばし読みなんですが、PEで起動ディスクが作れるようです(別PCが必要)。
まずその手順で、マニュアル通りの起動オプション画面を出せるようにするのが有効ではないでしょうか?
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/operation/winpe2 /winpe2_03.html
アルヴェマス (199)    2008年3月17日15:09


[104489] >アルヴェマスさん
何度もありがとうございます。仕事で返信が遅くなってしまいました。申し訳ありません。

>オプションはこの二つだけなんですか?(これじゃ高度ぢゃないよ・・・)
高度というよりは、これが標準のほうでは?って思ってしまうような機能ですよね・・・;;

>PEって使ったことがないんで教えてほしいのですが、"bcdedit"コマンドはありますか?
あれば、どう表示されますか?
さっそくPEで立ち上げて実行してみました。表示は以下のようになりました。難しくて私には、よくわからない内容でした。

Windows ブート ローダー
--------------------------------
identifier {2e58875f-f234-11dc-a5aa-a046ed1183dc}
device partition=E:
path \Windows\system32\boot\winload.exe
description Windows (TM) Code Name "Longhorn" Preinstallation Environment (回復済み)
osdevice partition=E:
systemroot \Windows
detecthal Yes
winpe Yes

Windows メモリ テスタ
--------------------------------
identifier {memdiag}
device partition=C:
path \boot\memtest.exe
description Windows Memory Diagnostic


>>直接exeファイルを立ち上げてみました。
>多分、これはだめなんじゃないかと・・・
>マニュアルの画面を見る限り、ブートローダが起動し、ブートローダからリカバリプログラムが実行されています。
>何とかしてブートローダを起動しないといけないでしょう。
>PEでそういった起動回復メニューはありませんか?
やはり、直接では駄目でしたか。私が使っているPEは基本的にコマンドプロンプトから操作するようになっていまして、起動回復メニューのようなものがあるかはわかりかねます。私もPEは初心者でして;;

いろいろとアドバイスありがとうございます。とても参考になります。解決まであきらめずにがんばろうと思います。
わたべマナーの良い質問者です。   2008年3月17日18:52


[104497] いろいろ調べたりして遅くなってしまい、申し訳ありません。とりあえず中間報告ですが・・・
>さっそくPEで立ち上げて実行してみました。表示は以下のようになりました
お、ブートローダは生きている!?・・・とよく見たらこれはPEの情報ですね。
以下引用しますが一例です。(ぼくのマシンの場合)

Windows ブート ローダー
--------------------------------
identifier {current}
device partition=C:
path \Windows\system32\winload.exe
description Microsoft Windows Server 2008
locale ja-JP
inherit {bootloadersettings}
osdevice partition=C:
systemroot \Windows
resumeobject {47580d31-d6f2-11dc-9a84-ff98aaeb442e}
nx OptOut
質問者さんの環境でもデフォルトのOS(Vista)はパーティションがC:になるはずですし、やっぱりブートローダがなさそう・・・

そこでぼくもWinPEのイメージを作って立ち上げて見ました。目的は「MBR修復コマンド」ですので
bootrec /fixmbr(MBRの修復)
bootrec /fixboot(PBSの修復)
どちらかができれば起動選択画面が出るはずなんですが、PEのコマンドには実装していない・・・
(あらかじめオプションでbootrec.exeをVistaのフォルダから組み込むことはできるかもしれませんが・・・
ちなみに、下記のような修復が可能ではないかと当初考えていました。
http://support.microsoft.com/kb/927392/ja
しかし、元となるVistaのイメージが消えているため、PEだけでは修復できないような気がします。

ところで、PEで吸い上げたソーテックのリカバリデータはどんな構造でしょうか?
通常のWindowsのようなフォルダ構成でしょうか?
これがちょっと気になります。
フォルダ構成やファイルの中身によっては、それを利用できるかもしれません。

それと、Vistaとデュアルブートの場合は、先に古いOSをインストールしないといけません。
後からVistaより古い世代のOSをインストールすると、ブートローダが違うために厄介です。
(まぁbcdeditでそこは直せるんですが)

とにかくこのリカバリデータの起動方法はなんか厄介ですね。
Windowsが介在して、そこから独自のインストールに入るみたいで。
Sonyとかほかのメーカーだと、Bios-Post-でいきなり入れる(Windows関係なし)のですが・・・
Sotecではこの辺の説明は受けられないのでしょうか?
アルヴェマス (199)    2008年3月17日23:12


[104505] >アルヴェマスさん
何度も何度も本当にありがとうございます。今日も仕事がありまして、私のPCの情報等の確認などができないため、夕方頃に確認しようと思います。自分勝手ですみません。


>質問者さんの環境でもデフォルトのOS(Vista)はパーティションがC:になるはずですし、やっぱりブートローダがなさそう・・・
ブートローダがないのは、やはりHDREC領域以外をフォーマットしてしまったせいですよね。こんなはずではなかったのですが;;何も考えてなかった自分が恥ずかしいです。


>そこでぼくもWinPEのイメージを作って立ち上げて見ました。
わざわざすみません。こんなにしていただけるなんて感謝感激です。ありがとうございます。


>あらかじめオプションでbootrec.exeをVistaのフォルダから組み込むことはできるかもしれませんが・・・
このbootrecが実行できれば、起動プロセスの修復やMBRの復元ができそうですが、現在Cドライブに入っているWindows2000が存在していても問題ないのでしょうか?


>ところで、PEで吸い上げたソーテックのリカバリデータはどんな構造でしょうか?
通常のWindowsのようなフォルダ構成でしょうか?
すみませんが、現在手元にPCがないため確認ができません。また、夕方頃に確認したいと思います。うる覚えですが、通常のWindowsのような構造ではなかったように思います。いちおう、Windowsフォルダというものもあったと思いますが、この中身に何があったか・・・。やはり、確認してから正確に書き込みたいと思います。


>Sotecではこの辺の説明は受けられないのでしょうか?
この症状で困ったときに一度sotecのほうに問い合わせてみたのですが、「弊社で動作確認を行っていない操作になります。自己責任でお願いします。」というような回答しかしてもらえませんでした。
わたべマナーの良い質問者です。   2008年3月18日08:37


[104507] #ぼくは目新しいOSを触るのが趣味なので気にしないでください。
#それに仮想マシンで動かすので、何のダメージもありませんし。
さて。
>現在Cドライブに入っているWindows2000が存在していても問題ないのでしょうか?
どうもこちらで正確に状況が把握できていないのですが、W2Kはいまどこにあるのですか?Disk0?Disk1?
できればWinPEのDiskpartで情報を表示してみてください。
Diskpartコマンドを起動させるには、
・WinPEを起動し、"diskpart"とタイプします。
・プロンプトが"x:windows\system32>wpeinit"(ドライブ文字は任意)から”DISKPART"に変わります。
・"select disk=0"とタイプしてください。”ディスク 0が選択されました”とでればOK。
・"detail disk"とタイプしてください。プライマリディスクの情報が表示されます。
 (マウスが使えないので)メモするか、携帯で写してからこちらに書き込んでください。
・"exit"で終了させます。Diskpartコマンドの使い方の詳細は下記参照。
http://support.microsoft.com/kb/300415/ja

で、今明確にしたいのは、W2kはどこにインストールされているか、(そのままでいいのか)と
リカバリ領域はどこにあるか、パーティションで区切られているのか、という情報です。
そして、デュアルブートにするなら、当初書かれていたように、VistaとW2Kを物理的に別のディスクにおく、というのが安全です。
ですので、現状でぼくがやるとしたら、こういう方法をとるかな、というのを。
・Vistaのリカバリ領域のあるディスクはいったんはずしてしまう。
・BIOS設定で2台目のディスク(コマンド上は"disk1")がプライマリになるよう変更
・W2Kを2台目のディスク(disk1)に新規インストール
・改めてVistaを戻したいディスク(disk0)を接続する。BIOSのプライマリ変更。
・なんとかVista復活をやってみる(ここが難しいんだけど)。
こうすることで後の運用もスムーズなはずなんです。

可能性を考えてみましたが、リカバリデータは「素の状態」で手元にある、と。
これをWinPEにビルドして起動する必要があるのかな?と思いました。
なぜならWinPEはブートローダとカーネルを持っているからです。
ただしそのためにはリカバリ領域のファイル/フォルダでどれをビルドするのか、どうすればビルドできるか、という難問があります。
これはメーカー(が製品に対しやったこと)をシュミレート出来ないか、という可能性ですね。
そのためにはメーカーさんからの情報がほしいところです。
「自己責任でやりたいのでリカバリ領域の起動の仕組みを教えてほしい」などとメールしてみたらどうでしょうか?
大昔ソーテックユーザーでしたが、非常に初歩的な(しかしソーテック独自設定の)部分で躓き、FAX(時代が知れる^^)で
文句を書き送ったことがあります。3日後くらいで担当者がわざわざ電話してくれ、対処を教えてくれました。
アルヴェマス (199)    2008年3月18日10:02


[104514] 何度もすみません。
ビルドの手順を書いたブログがありました。
http://d.hatena.ne.jp/tkssoft/20070305/p1
http://mediawithms.spaces.live.com/ ?_c11_BlogPart_BlogPart=blogview&_c=BlogPart &partqs=cat%3DWindows%2B%25e3%2583%2584%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab
しかしどちらもVistaベースのPCでの作業を記入しているようです(当たり前か)
※多分ImageXがXP環境では動作しないと思います。

WindowsServer2008でなら動作するので(ぼくはこれでPEイメージを作りました)、
http://www.microsoft.com/japan/windowsserver2008 /default.mspx
ここから入手し、プロダクトKEYを入手後、XP環境でバーチャルPC2007を起動させ、そこにWindowsServerをインストールし
バーチャルマシンを作業環境としてビルド作業を行い、イメージファイルを作った後メインマシンにコピーして、
新規ゲストOSとして起動試験をしてみる、という手法が考えられます。(いきなり焼くロスよりシュミレートしたほうがよい)
(プロダクトKEY入手にはTechNetのID取得などが必要です。)
バーチャル環境でイメージのビルド作業などは問題なく出来るはずですので、作ったイメージをドラッグアンドドロップで
実マシンのデスクトップにコピーすれば使えるはずです。

乗り越えるハードルがちょっと多いですね・・・
ただ、XPや98系のときと違って、Vistaのイメージは独自ファイル形式のため、すんなりXP環境では構築できないと思います。
それとリカバリデータがVistaイメージを吐き出してくれるのか、はやってみないとわからないでしょう。
ただ、AIKでの作業自体はそれほど困難ではないようには思えます。事前にAIKのユーザーズガイド(プログラムに同梱)は読む必要があります。
ぶっちゃけて言えば、リカバリデータの中に拡張子.wimのファイルがあれば、可能性は高いってことです。

バーチャルPCは下記から入手できます。まぁこれはマニュアルなくても簡単です。
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily /virtualpc /default.mspx


アルヴェマス (199)    2008年3月18日13:06


[104533] >アルヴェマスさん
とても返事が遅くなりまして申し訳ございません。仕事をかたずけてきました。ちょっと長い文章になって申し訳ありません。

>ところで、PEで吸い上げたソーテックのリカバリデータはどんな構造でしょうか?
PEで吸い上げたものではありませんが、リカバリ領域は以下のような構成になっていました。PEでリカバリデータを吸い上げる方法がわかりませんでした。

├─ ProgramData
│ └─ Microsoft
│ ├─ Crypto
│ ├─ Network
│ └─ Windows
│ ├─ GameExplorer
│ ├─ Start Menu
│ ├─ Templates
│ └─ WER
├─ sources
│ ├─ ja-JP
│ └─ recovery
│ ├─ ja-JP
│ └─ tools
├─ System Volume Information
├─ Users
│ ├─ Default
│ │ ├─ AppData
│ │ │ ├─ Local
│ │ │ │ ├─ Microsoft
│ │ │ │ │ └─ Windows
│ │ │ │ │ ├─ GameExplorer
│ │ │ │ │ ├─ History
│ │ │ │ │ └─ Temporary Internet Files
│ │ │ │ └─ Temp
│ │ │ └─ Roaming
│ │ │ └─ Microsoft
│ │ │ └─ Windows
│ └─ Public
└─ Windows
├─ Boot
├─ Branding
├─ debug
├─ en-US
├─ Fonts
├─ Globalization
├─ Help
├─ inf
├─ ja-JP
├─ L2Schemas
├─ LiveKernelReports
├─ Logs
├─ Microsoft.NET
├─ PolicyDefinitions
├─ rescache
├─ resources
├─ security
├─ servicing
├─ System32
├─ Temp
├─ tracing
└─ winsxs

わたべマナーの良い質問者です。   2008年3月18日18:55


[104534] 上の続きです。

>できればWinPEのDiskpartで情報を表示してみてください。
現在は、ややこしいことにならないようにリカバリ領域とWindows2000がのっているHDDだけPCにつないでおり、もうひとつのHDDは空っぽのままはずしてあります。DISKPARTで表示された内容は以下のようになりました。

○detail diskで表示された内容
ディスク ID: CB0117E7
種類 : ATA
バス : 0
ターゲット : 0
LUN ID : 0
読み取り専用 : いいえ
ブート ディスク : いいえ
ページ ファイル ディスク : いいえ
休止状態ファイル ディスク : いいえ
クラッシュ ダンプ ディスク : いいえ

Volume ### Ltr Label Fs Type Size Status Info
---------- --- ----------- ---- ---------- ------- --------- --------
Volume 1 C NTFS Partition 20 GB 正常
Volume 6 E HDREC NTFS Partition 7170 MB 正常 非表示


○LIST VOLUMEで表示された内容
Volume ### Ltr Label Fs Type Size Status Info
---------- --- ----------- ---- ---------- ------- --------- --------
Volume 0 D CD_ROM CDFS DVD-ROM 150 MB 正常
Volume 1 C NTFS Partition 20 GB 正常
Volume 2 F リムーバプル 0 B メディアなし

Volume 3 G リムーバプル 0 B メディアなし

Volume 4 H リムーバプル 0 B メディアなし

Volume 5 I リムーバプル 0 B メディアなし

Volume 6 J FAT32 リムーバプル 1967 MB 正常

Volume 7 E HDREC NTFS Partition 7170 MB 正常 非表示


>そのためにはメーカーさんからの情報がほしいところです。
本日の午前中にSOTECさんのほうにメールを送信しておきました。まだ返事は返ってきてませんが、少しでも情報をいただけることを祈って待ってます。


現在、環境はだいたい整っていると思うのですが、コマンド等を理解しきれず、リカバリデータを吸い上げることができずにいます。いろいろ調べて理解してから書き込もうと思いましたが、アルヴェマスさんからはとてもたくさんのアドバイスを親切にしていただいているので、早めに返事がしたかったので書き込みました。
.wimファイルがあればよかったのですが;;
わたべマナーの良い質問者です。   2008年3月18日18:56


[104539] 結構Windowsのインストールディスクの構造に近いかも。
sourcesフォルダ直下にinstall.wimとboot.wimがありませんか?
もしあれば、ほぼWindowsのインストールディスクと同じ構造だと思います。
そうであれば、前に紹介したビルドの手順で再構築が可能かもしれません。
ただ、メーカーのリカバリメディアの完全なクローンは作れません。問題はIDでしょうね。
こればっかりはどうしようもありません。

>detail diskで表示された内容
きっちりリカバリ領域はパーティション出来ているみたいですね。
20GBのところがW2Kの領域なのかな?
これを残したままリカバリはかけられないかもしれません。

まず、あてずっぽうなやり方ではありますがシンプルなのは、
Linuxなどで”Volume 6 E HDREC NTFS Partition 7170 MB”を残して領域削除する
(リカバリ領域が端っこにあることを祈りつつ。)
PEでもう一度リカバリの実行ファイルを起動してみる。
(install.exeってのがないでしょうか)

反応しないなら、Wimファイルを探す。
cdでsources¥まで降りれれば、dirしてみたらいいんではないかと。

>PEでリカバリデータを吸い上げる方法
Xcopyコマンドでいけるはずです。

以下、先日貼ったリンク先から抜粋です。
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/operation/winpe2 /winpe2_05.html
-----------------引用-------------------------------
Windows PEのシェル(コマンド・プロンプト)は、ローカル・システム・アカウントで稼働している。
そのため、ローカル・ディスク上のファイルにどんなアクセス権が設定してあっても、究極的には読み取ることができる。
------------------引用終わり-----------------------
ただ、Ubuntuですでに吸い上げ済みみたいなので、これは無理してやらなくていいでしょう。

アルヴェマス (199)    2008年3月18日21:43


[104542] >アルヴェマスさん
度々返事が遅くなって大変申し訳ございません。

>sourcesフォルダ直下にinstall.wimとboot.wimがありませんか?
sourcesファイルの構成は以下のようになっております。.wimファイルはみつかりませんでした。
sources
├─ ja-JP
└─ recovery
├─ ja-JP
├─ tools
│ ├─data.img
│ ├─gdisk32.exe
│ ├─Ghostoem32.exe
│ ├─recovery2.exe
│ ├─vista.001
│ ├─vista.002
│ ├─vista.img
│ └─WinREConfig.xml
├─ RssWiz.exe
├─ RecEnv.exe
└─ StartRep.exe

ちなみに、xmlファイルは以下のような内容でした。
<Recovery>
<RecoveryTools>
<RelativeFilePath>recovery2.exe</RelativeFilePath>
</RecoveryTools>
<SupportTool AutoLaunch="Yes">
<RelativeFilePath>recovery2.exe</RelativeFilePath>
</SupportTool>
<CustomFrontEnd>
<RelativeFilePath>recovery2.exe</RelativeFilePath>
</CustomFrontEnd>
<AlwaysAuthenticate />
<StartupRepair>
<NoNetworking />
</StartupRepair>
</Recovery>

>ただ、メーカーのリカバリメディアの完全なクローンは作れません。問題はIDでしょうね。
完全には無理ということですが、何か機能的なものが制限されたりすることがあるのでしょうか。

>20GBのところがW2Kの領域なのかな?
>これを残したままリカバリはかけられないかもしれません。
20GBのところがWindows2000です。やはりこのままでは駄目ですか。またHDRECを残してフォーマットすることにします。
わたべマナーの良い質問者です。   2008年3月18日22:37


[104546] >Ghostoem32.exe
あ、シマンテックゴーストだ。
XPまでのやつだったら、丸ごとブータブルイメージにして起動できそうだけど、
Vistaはやったことないですからねぇ・・・・
だめもとで、別PCでイメージファイルが作れる環境があるなら、
丸ごとでイメージファイルを作ってみてください。(ブータブルディスクにすること)
そのイメージファイルをバーチャルPC2007で起動させてみてください。
(拡張子.isoは「isoイメージキャプチャ」で起動できます。

参考資料:(まだちゃんと読んでないけど)
ftp://ftp.symantec.com/public/japanese/products/symantec_ghost/80/manuals/ghost80_rg.pdf
ビルド例:(この人の文章、ちょっとわかりづらい・・・)
http://nekomata-nyaosuke.moe-nifty.com/detekoi/2007/10 /windows_pe_20gh_3bb6.html
・・・いちおう成功例はあるよ、ということで、元気付けのお薬です^^
アルヴェマス (199)    2008年3月18日23:03


[104547] 新情報:
これってこのまま通らないでしょうかね?WinPEからこのコマンドを打つ。
(ドライブ文字あたりがポイントだけど、気合で文字を変えていく/笑)
というか"X"だめだったら↑キーでもう一回コマンド出せるからカーソルでドライブ文字かえるだけ。
これが通れば、Diskpartで調べた値打ちもあるってものですけど。
https://www2.mouse-jp.co.jp/ssl/user_support/vista /faq_contents.asp ?NO=046
(ちなみに、マウスさんとかソーテックさんとかの立ち位置は似てるんでおんなじようなしくみではないかな?と・・・)
アルヴェマス (199)    2008年3月18日23:25


[104565] >アルヴェマスさん
忙しくて書き込みが遅くなってしまいましてすみません。


>丸ごとでイメージファイルを作ってみてください
これは、HDREC領域をブータブルイメージにするということでしょうか。


>これってこのまま通らないでしょうかね?WinPEからこのコマンドを打つ。
このコマンドというのは

X:\Sources\Recovery\RecEnv.exe

のことでしょうか?もしそうなら、どのような環境からコマンドを実行したらよいでしょうか。WinPEで、HDREC領域の上記のexeとバックアップしたDVDの上記のexe両方とも実行してみましたが駄目でした。
わたべマナーの良い質問者です。   2008年3月19日10:14


[104567] X:\Sources\RecEnv.exe(ドライブ文字は任意)でだめでしょうか?
上にあるツリー構造を見ると、Sourcesフォルダの直下にRecEnv.exeがあるように見えます。
これがだめな場合はWinPEでSourcesのルートに移動(CDコマンド)出来れば起動させることが出来るように思えます。

>これは、HDREC領域をブータブルイメージにするということでしょうか。
乱暴な方法ですが、そういうことです。
構造を見る限り98系やXP用のゴーストと同じに見えます。(data.imgなど、いわゆるイメージファイルが存在するので)

ぼくは昔壊れたMEマシン(ソーテック)のリカバリディスクをバーチャルPCで普通に起動できました。
その構造のままでブータブルDVDイメージ(今のDVDはデータDVDですよね)として、
一度バーチャルPCで起動させてみればどうなのかと思うのです。
手間がかかるだけで、実際にDVDを焼くわけではないので、だめならファイルを削除しちゃえばいいですから。

アルヴェマス (199)    2008年3月19日11:38


[104587] >アルヴェマスさん
度々すみません。

HDREC領域を丸ごとブータブルイメージにするとのことでしたが、ファイル名が長すぎるものが存在するためイメージファイル(iso)にすることができませんでした。

使用したソフトは、B's Recorder GOLD9、cdrecord フロントエンド、burnatonceです。
長いファイル名は、具体的に以下のようなものです。
Windows\winsxsの中にあるものです。

x86_adpu160m.inf.resources_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16386_ja-jp_90c3c63db4b47d69

x86_adpu320.inf.resources_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16386_ja-jp_3aea34ee11a5f25e

そういえば、つまづく前に一度HDRECをブータブルイメージにしようとして作成しようと試みて断念していたのを思い出しました。

なんか頭が混乱してきました・・・。
わたべマナーの良い質問者です。   2008年3月19日16:32


[104599] ・・・また「長すぎる」と怒られました。そのいちです。

ちょっとばたばたしてて遅くなりました。すみません。まず上記のご質問から。
>ァイル名が長すぎるものが存在するため
えっと、うちにはB's Recorder GOLD9がなくて、NEROなんですが、
NEROの場合だと「ジュリエットで64文字以上を許可」にチェックを入れます。
burnatonceだと、「ロングジュリエット」の表示がそれでしょう。
ただしburnatonceではブートイメージを持っていないので、独自に入れ込む必要があります。
XPの時代までは起動ディスクをマウントさせてFDエミュレートとして.imgを入れ込めたんですが、
Vistaは今まで説明したようにboot.wimです。こいつを(PEのフォルダにはあるので)
burnatonceで入れ込んでどうなるかが未検証のため、この問題はちょっと待ってください。

>なんか頭が混乱してきました
そうでしょうねぇ。。。なんか情報提供ばっかりで解決に持ち込めず心苦しく思ってます。整理しましょうか。
1)HDRECはシマンテックゴーストのOEM(ソーテックオリジナル)でVISTA用である。
・・・これは間違いないと思います。
2)HDREC自体は32ビットDOSアプリケーションとして動作する。
・・・これも多分間違いないと思います。
3)ソーテックのマニュアルではWindows起動オプションのような画面からHDRECが起動する。
・・・ここは詳細に(というか現時点でのわかってきたこと)を説明します。
まず、当初ぼくはWindowsブートローダかと思っていましたが、Vistaのインストールの場合、
WinPE(VistaのGUI機能がない特別なシェルのOS)が起動します。そこで、PEでHDRECを動かせるのではないか、
そう思ったわけです。そこで試していただきたかったのが"X:\Sources\RecEnv.exe"コマンドです。
どうやらここでのドライブ文字XはPEが常駐するRAMディスクドライブのようです。
・・・余談ですが、WindowsServer環境でPEプロンプトを使い、WindowsServerのインストールDVDをD:にセットして
"D:Sources\setup.exe"とやると素直にインストール画面が起動したので、パスさえ通れば可能性があります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ただし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いろいろ調べてみると、どうもソーテックのリカバリでは、PEではなく、WinREを使っているみたいなのです。
WinREはPE上で作成、マウント、イメージ化できる「GUIベース」です。
これがマニュアルの画面にあった「Windows起動オプションらしき」ものの正体ではないか、と考えています。
ネットで調べると、PEでWinRE(ややこしいな)を作るには、Vistaのディスクが必要なのです。
(WindowsServerには必要なWimファイルがなくはねられてしまいました・・・)
もしかしたら、W2Kをインストールした時点で、それが消失したのではないか、と憶測しています。
アルヴェマス (199)    2008年3月19日20:51


[104600] そのにです。続いてます。

可能性・・・Vistaのある環境でWinREイメージを作る。これは多分300MB程度なので、USBメモリに入ります。
ネットカフェでVistaマシンで試す、という方法もありえます。ただし、エディションによってはPEが入っていない可能性が。
Ultimate、Enterprise、Businessあたりでしょうね。Home系には不要な機能ですから。
その辺が大きな障害であると思いますが、WinREを作ることが出来れば、HDREC起動の可能性が高いと思います。

4)HDRECを直接起動できないかの試み
これが丸ごとブータブルDVD作戦(いま名づけました)です。
乱暴ですが、ゴーストがリカバリーしてくれれば結果オーライですよね?
提示してもらったフォルダ構造では、32ビットDOS環境である、と思えますので、
何でもいい(乱暴)からブートイメージをくっつけてブータブルDVDにしてしまう。
ここでロングファイルでつまずいている状況ですね。

今後Tryする項目としては、
A)B'sRecorderでジュリエットの規制を解除できないかを調べ、設定しなおしてブートイメージ再挑戦
B)burnatonceでPEのboot.wimを起動イメージとして埋め込めないかの確認
(これはこちらの環境でも出来ますので検証してみますね。)
C)"X:\Sources\RecEnv.exe"での「パス通ってよ作戦」コマンド再挑戦
それと、いきなりDVDに焼くのは非常にもったいないし効率が悪いので、
やはりいったんISOイメージでファイルとして吐き出させるほうがいいと思います。
それをバーチャルPCで起動させて画面が出れば本番、という感じで。

参考資料(この方の4月16日の日記を見てください)
WinReの作成---起動までの流れがかなりわかりやすく載っていました。
http://www.tekipaki.jp/~morumotto/hunsenki.htm

アルヴェマス (199)    2008年3月19日20:51


[104602] しつこく追記
><RelativeFilePath>recovery2.exe</RelativeFilePath>
この表記を見て・・・
これがどの段階での設定なのかがまだなぞですが、「パスと通ってよ作戦その2」
PE起動して、下記を打つ。
X:\Sources\recovery2.exe
だめならドライブ文字をかえつつ、打つべし、打つべし。
アルヴェマス (199)    2008年3月19日21:23


[104605] B)burnatonceでPEのboot.wimを起動イメージとして埋め込めないかの報告
・・・連投ですみません。(ってか、書いとかないと忘れるんで)
B)に関して、結論から言うとだめでした。エラーが出て「ログを参照」となるのですが
ログには何もなし。そこでImgBurnというツールで同様に試しました。
(ソースは例によってWindowsServerのインストールDVD。プラス、でたらめなテキストにロングファイルネームをつけて追加。
”x86_adpu160m.inf.resources_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16386_ja-jp_90c3c63db4b47d69.txt"です。)
この場合もブートIMGファイルを指定できるので、ServerのSourcesフォルダ内の"boot.wim"を指定。
検証目的は1)ロングファイルネームがあってもISOが出来るか、2)boot.wimは入れ込み可能か
結果、1)=○、2)=△。
入れ込んで2GB程度のISOファイルはすんなり出来ましたが、
バーチャルPCで起動すると、プロンプト画面は出るものの、「ブートファイルが見つからない」エラー。
やはりWimでは機能しないようです。課題は「どのブートイメージが使えるのか」でしょう。

現在もう一度PEでのビルド作業研究中。(つまりなんとかWinREを作れないか、というところです。)
PEのことはちょっとわかってきて、プロンプト内で"notepad.exe"を二回起動させれば
メモ帳でデータのやり取りがGUI操作できる。
その辺を駆使しながらなにか方策はないか検討中です。

アルヴェマス (199)    2008年3月20日00:33


[104610] WindowsServerを使って、WinRE(GUIベースの起動修復OS)が作れました。
まずは下記からスクリーンショットを見てください。
http://crep.ne.jp/album.cr ?owner=dd2b2800-4743-102b-9b51-00114331ed99 &albumid=4014
これを作って、ここからHDRECが起動できるのではないか、と考えていますがどうでしょうか?
必要な資料や手順は別途覚書を作りました。
http://pcq.furu.org/thread.php?thread=104606
コマンド操作で作らないといけませんが、パスやタイプミスさえ注意すれば出来るはず。
ただし、ソースにWindowsServer2008エンタープライズのインストールメディアが必要です。
プロダクトKEY入手にはMSへの登録(無料)が必要です。
(ダウンロード自体は登録の必要はありません)
それと2GBを超えるサイズなので、回線によってはうまく落ちてくれません。
そのあたりも面倒ですが・・・

ご一考ください。
アルヴェマス (199)    2008年3月20日06:25


[104655] わたべさんへ。
かなり一方的に暴走気味なので、いやになってきたのならスルーしてください。
(別に悪い意味じゃなくて、しんどいことを要求しすぎてますので)
で、考えたんですが、
可能性として、ぼくの作ったWindowsREをお送りする手段もないことはない、です。
ここではその連絡は互いに取れないでしょうから、
よければ104610で貼り付けた写真のアップロード先にメッセージをください。
メール&ストレージサービスでお送りできます。
(現時点でのファイルサイズは約470MBです。)
では。
アルヴェマス (199)    2008年3月21日15:06


[104733] 似たような状況で色々やっていたのですが、うまく行ったのでご報告を、、
機種はBJ3511 775のペン4、S-ATAですがXPなのでちょっと違うかもしれません。
同じようにHDRECというリカバリ領域があり、そこへ行って起動できないという状況なのですが、リカバリファイルの内容は若干違うようです。
ドライブルートに04年の日付のcommand.comがあり、autoexec.batもあって多少ややこしい事をしているようです。
(中身は面倒なので省略)
で、04年というのが引っ掛かるものの、dosのcommand.comであるので何とか起動できないかと思い、ドライブルートとHDREC以下をDVDに焼いてみました。
(イメージじゃなく、そのまま)
焼く際にwin98の起動ディスクでブータブルディスクにしました。
DVDから起動させるとコマンドプロンプトで止まるので、そこでautoexec.batを起動させるとすんなりリカバリメニューが起動し、そのままリカバリできました、めでたし、めでたし。。

Huck23というのがリカバリプログラムのようですが、windows上からこいつを起動させても何も起こりません。
autoexec.batとか、下のstart.batとかでイメージファイルの指定をしていたりするようなので、そこら辺りで引っ掛かるのかも?
(sotec以外で使う事を想定し、w、autoexec.batのIDチェックなる行は削除しました)
第一、Huck23自体がdosプログラムなようで、windowsからでは起動できないのかもしれません。
(よく分かんないけど、、)

蛇足ですが、sotecもご多分に漏れずデスクトップがごちゃごちゃですが、ほとんどプロバイダじゃん、、、
遊べそうなソフトは何もなし、、、orz
係長 シン (1740)    2008年3月23日12:12


[104744] >アルヴェマスさん
いろいろありまして、書き込みができず大変もうしわけありませんでした。

休日中に、RE?らしきものを作成してみましたが駄目でした。REを正しく作成できていたかといわれると、自身はないですが・・・。

>可能性として、ぼくの作ったWindowsREをお送りする手段もないことはない、です。
>ここではその連絡は互いに取れないでしょうから、よければ104610で貼り付けた写真のアップロード先にメッセージをください。
ホントに知識不足で申し訳ありません。104610にあったURLで画像を確認させていただきましたが、メッセージは会員登録をしないと送れないのでしょうか。




>シンさん
書き込みありがとうございます。なかなか解決できづに困っています。

>ドライブルートに04年の日付のcommand.comがあり、autoexec.batもあって多少ややこしい事をしているようです。
このドライブルートというのは、HDRECのドライブルートのことでしょうか。UbuntuよりバックアップしたHDRECの中身を確認してみましたが、command.com、autoexec.batのようなものがみつかりませんでした。

わたべマナーの良い質問者です。   2008年3月24日09:11


[104746] HDRECはディレクトリでリカバリドライブ内にありました。
HDを別のPCへ繋いだ時点でリカバリドライブも現れ、そのドライブにcommand.com等があり、そのドライブ内にHDRECディレクトリ(フォルダか、、)がありましたね。

HD1をフォーマットした時点では、OSの入っているドライブだけしか出てこないはずで、リカバリ領域は別、論理ドライブなのだと思います。
sotec本体からはリカバリ領域のドライブは見えないようになっていますが、別のPCへセカンダリかなんかで繋ぐとwindowsフォーマットのようで見えてきます。

うちでは、そのHDはC,D,Eと3分割されており、Eドライブがリカバリドライブで、その中にHDRECというフォルダと他にライセンス、アプリのフォルダが入っていました。
(ライセンスフォルダもDVDに一緒に入れました)

アルヴェマスさんの丸ごとブータブルDVD作戦を若干修正して、リカバリの内容はイメージファイルにせず、そのまま焼くという事で
丸ごとそのまんま東ブータブルDVD作戦、、、w
係長 シン (1740)    2008年3月24日09:59


[104748] >RE?らしきものを作成してみましたが駄目
x:\sources\recovery\RecEnv.exeはありましたか?
そこから「システム回復オプション」は起動しませんでしたか?

あれからいろいろなバージョンのWinRE/PEを作ってるんですが、
その過程でわかったことは、WinRE/PEはメーカーが作る場合に、いろんなプログラムを
独自に組み込んで作れるOSってことなんです。(現にぼくも好き勝手にアプリ入れてます)

で、もう一度HDRECのsourcesフォルダを眺めましたら、しっかりRecEnv.exeがあるんですよね。
そこで再度ユーザーズガイドの「リカバリを実行-7」の画像を見ると、
通常のRecEnv.exeに付け足してSotecのリカバリメニューがある。
しかもその前にadministratorのパスワードが要求される。ってことで
>RE?らしきものを作成してみましたが駄目
っていうのが、なんとなく納得は出来てきました。

ではどうするか。
1)パス通ってよ作戦その3
・WinRE(もしくはコマンドベースのWinPE)を起動する。
・HDRECのドライブ文字を確認する(これ重要)
・以下のコマンドを打つ。
「ドライブ文字:\sources\RecEnv.exe」
2)丸ごとそのまんま東ブータブルDVD作戦(借用)
・以前作成したHDRECのDVDを挿入する。
・\sources\RecEnv.exeをダブルクリックする。
(ただしこのファイルは「管理者権限で実行」しない限りロックされてて反応しない可能性が高い)

うーん。長くなるな。
もう一回整理のためにも、(あとWinReをお渡しするためにも)
下記にぼくの考えてる対応策とその根拠を書いて置きます。
http://alvemath.blogspot.com/2008/03/blog-post.html
アルヴェマス (199)    2008年3月24日11:08


[104750] >シンさん
書き込みありがとうございます。

>丸ごとそのまんま東ブータブルDVD作戦、、、w
これは、シンさんの環境でいうEドライブの中身を丸ごと焼くということでしょうか。HDRECが論理ドライブかどうか確認するには、別のPCにセカンダリで繋ぐということなので、今日家に帰ったらやってみます。



>アルヴェマスさん
書き込みありがとうございます。

>x:\sources\recovery\RecEnv.exeはありましたか?
>そこから「システム回復オプション」は起動しませんでしたか?
RecEnv.exeは存在しており、システム回復オプションは表示されます。
しかし、言語を選んで次へを押した後の、オペレーティングシステムを選択する画面では、選択可能なOSは存在しておらず、次へを押しても画面が消えるだけでした。
PEからノートパッドを起動して、GUI操作でRecEnv.exeを管理者として実行すると、画面が消えたあと、エラー画面(システム回復オプションにアクセスするにはログインする必要があります。・・・)がでてきました。
わたべマナーの良い質問者です。   2008年3月24日12:27


[104752] >システム回復オプションにアクセスするにはログインする必要があります。
ソーテックのユーザーズガイドには「administratorパスワード」云々とありましたので
それのことでしょう。応答ファイルが邪魔をしているようですね。
この応答ファイルのスクリプト内容がわかれば、何とかなる気もするんだけど・・・

追記:
>GUI操作でRecEnv.exeを管理者として実行
・ノートパッドで見たRecEnvのパスをプロパティからコピーするかメモする
・PEのコマンドでそのパスを指定して実行してみる
根拠はだいぶ前に貼った@ITの記事にあった
「Windows PEのシェル(コマンド・プロンプト)は、ローカル・システム・アカウントで稼働している。」
つまりGUIよりもっとコアな部分でアクセスできる可能性があります。
アルヴェマス (199)    2008年3月24日13:11


[104753] >アルヴェマスさん
度々ありがとうございます。

>PEのコマンドでそのパスを指定して実行してみる
何度か実行してみているのですが、やはりオペレーティングシステムを選択する画面で、選択可能なOSは存在しておらず、次へを押しても画面が消えるだけでした。


いきづまってしまったので、recovery2.exeをテキストエディタでのぞいてみました。exeファイルなので当然文字化けしていますが、私が認識できた文章をいくつかあげます。かなり端折っています。

<!--高度なリカバリ(おそらくC全体をCドライブにする?)-->
高度なリカバリ
HDDのデータはきえてしまいます。本当にリカバリを実行しますか?
x:\sources\recovery\tools\gdisk32.exe 1 /del /p:3
x:\sources\recovery\tools\gdisk32.exe 1 /del /p:2
x:\sources\recovery\tools\ghostoem32.exe -clone,mode=prestore,src=x:\sources\recovery\tools\vista.img:1,dst=1:2 -sure -auto -rb

<!--高度なリカバリ(おそらくCに50%残りの50%をDにする?)-->
高度なリカバリ
HDDのデータは消えてしまいます。本当にリカバリを実行しますか?
x:\sources\recovery\tools\gdisk32.exe 1 /del /p:3
x:\sources\recovery\tools\gdisk32.exe 1 /del /p:2
x:\sources\recovery\tools\ghostoem32.exe -clone,mode=prestore,src=x:\sources\recovery\tools\vista.img:1,dst=1:2,sze2=50P -sure -auto -fx
x:\sources\recovery\tools\ghostoem32.exe -clone,mode=prestore,src=x:\sources\recovery\tools\data.img:1,dst=1:3 -sure -auto -rb

<!--標準のリカバリ-->
標準のリカバリ
Cドライブのデータは消えてしまいます。本当にリカバリを実行しますか?
標準のリカバリ
リカバリに成功すると自動的に再起動します
x:\sources\recovery\tools\ghostoem32.exe -clone,mode=prestore,src=x:\sources\recovery\tools\vista.img:1,dst=1:2, -sure -auto -rb
わたべマナーの良い質問者です。   2008年3月24日13:50


[104755] なるほど。
シンさん指摘の通り、ドライブルートに何らかのファイルがあり、
その設定でゴーストの各実行ファイルが「X」実メモリ上の仮想ドライブに
展開されて起動しているように思えますね。
ちなみに、下記はWindowsPE展開ガイドの引用ですが興味深いことが書いてあります。
------------------------------------以下引用---------------------------------------------
スタンド アロン展開シナリオの実行フローは、次のようになります。
1. ユーザーが CD/DVD から Windows PE にブートします。
2. STARTNET.CMD は適切なネットワーク サービスをロードし、制御をカスタム バッチ ファイル (SETUPPC.CMD) に渡します。
3. その後カスタム バッチ ファイルはコンピュータを検査し、展開用に設計された適切な製品およびモデルであることを確認します。
4. コンピュータが有効なターゲットであると判断されると、システムからユーザー データをバックアップするためのプロセスを実行できます。
Windows PE はハード ディスクに対して NTFS フルアクセスを持っているため、リモートの場所やコンピュータ内のほかの場所にデータを移動できます。
5. 必要に応じて、DISKPART を使用してハード ドライブのパーティションを設定できます。
6. パーティションを設定したら、Windows セットアップを呼び出すか、
またはサードパーティ ディスク イメージング ユーティリティを使用して、宛先ドライブにイメージを復元します。
-------------------------------------引用終わり------------------------------------------
recovery2.exeはこの例でいくと6に当たる動作だと思います。

startnet.cmdはPEの例で言うとx:\windows\system32\にあります。
ここに結構いろんなことを書き込めるんです。するとそのコマンドが次々に自動実行されます。
くせものはsetuppc.cmdですね。これは独自に作ると思うので。
こういった初期設定ファイル(*.cmd,*.scrypt,*.ini)を調べないといけないかもしれません。
かなり大変な作業だと思うので、「そのまんま東作戦」をやってみるほうが現実的でしょうね。




アルヴェマス (199)    2008年3月24日15:35


[104761] 丸ごとそのまんま東ブータブルDVD作戦の件です。

さっそくHDRECが残っているHDDを他のPCに接続してみました。
しかし、HDRECはファイルシステムNTFSで7GBのパーティションとして表示されてしまいました。

他PC:Windows 2000 Server

わたべマナーの良い質問者です。   2008年3月24日18:15


[104764] 7GBっていうのは結構大きいですね。
お手数ですが、HDRECのフォルダ以外に何があるか
教えていただけませんか?
リカバリ領域なので、そのなかに空きはほとんどないと思うんです。
もしDVDイメージでもあるならめっけもんです。
(でもそれだとソーテックが教えてくれそうなものですけど)
アルヴェマス (199)    2008年3月24日20:06


[104767] なるほど、
vistaのディスクでさえ3GB程度なのに、よほどアプリかなんか詰め込まれてるんですかね?
うちの方ではアプリは別フォルダになっていて700MB程度しかなく、もちろん、そいつは無駄なので焼きませんでしたが、、、
HDD.IMG他イメージらしきファイルは4つありましたが、そのいくつかを別ディスクに焼いてみてもいいんじゃないかなぁ・・・
係長 シン (1740)    2008年3月24日22:19


[104769] まずこれを見て、添付のPDFを読んでください。
http://support.sotec.jp/esupport/index_view.asp ?Q_CODE=0000001802
「Windows Anytime Upgrade を行ったところ、HDリカバリができなくなった」
ただし、これは単にアップデートでCドライブ直下にあるBCD(ブート構成データ)が
書き換えられた場合の修正です。PDFにはそのコマンドが載っていますが
「C:\
attrib -h -s c:\boot\bcd (c:\boot\bcdの隠し属性とシステム属性を解除)
cd c:\boot       (c:\bootへ移動)
ren bcd bcd.old     (ファイル名をbcd.oldに変更)」
このファイルを無効にしています。

あまり役に立たない情報ですが、bcdが起動の要であることは伺えます。

アルヴェマス (199)    2008年3月25日00:26


[104771] いまさらなんですが・・・
http://support.sotec.jp/pds/enclosed_list.asp ?pc=0300460000004
「Windows Anytime Upgrade」って付属してましたよね。
これって、ディスクの中身は「Vistaのインストールディスクと全く同じもの」って・・・
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0228/anytime.htm
ってことはここから「回復オプション」にはいるといけそうな気が・・・

でもそれなら何でソーテックのサポートは教えてくれないのか・・・
不可解・・・
アルヴェマス (199)    2008年3月25日01:25


[104773] アルヴェマスさん、シンさん夜遅くにありがとうございます。とても感謝の気持ちでいっぱいです。


HDRECの件ですが、[104533]のような構成になっていまして、それぞれの容量を以下に示します。括弧はディスク上のサイズです。

Program Files … 240KB (272KB)
ProgramData  … 0B (0B)
sources    … 5.49GB (5.49GB)
System Volume Information … 20KB (20KB)
Users     … 257KB (260KB)
Windows    … 665MB (677MB)

sourcesが一番大きいようです。
sources\recovery\tools
vista.img (2.09GB)
vista.001 (2.09GB)
vista.002 (1.29GB)

次に大きいWindowsフォルダは、
System32 (244MB)
winsxs (380MB)
が多くをしめています。
winsxsには、長いフォルダ名の中に「.inf_loc」および「.sys.mui」などの拡張子が付いているファイルがありました。(ファイル数:3892、フォルダ数:1690)

>HDD.IMG他イメージらしきファイルは4つありましたが、そのいくつかを別ディスクに焼いてみてもいいんじゃないかなぁ・・・
上記のimg,001および002の拡張子(?)のファイルが怪しい気もするのですが。

>[104769]
我家にも、Windows Anytime Upgradeのディスクがありまして、以前回復オプションを試してみましたが、やはり駄目でした。根拠はないのですが、Windows Vistaがどこかに存在してないと正常に回復してくれないのでしょうか。
わたべマナーの良い質問者です。   2008年3月25日08:39


[104774] 「vista.img」、「vista.001」および「vista.002」をDaemon toolで読み込んだところ、

「このディスクから読み取れません。ディスクが破損しているか、またはWindowsと互換性のない形式が使われている可能性があります。」

と表示されました。
わたべマナーの良い質問者です。   2008年3月25日09:02


[104780] >根拠はないのですが、Windows Vistaがどこかに存在してないと正常に回復してくれない
ぼくもそう思います。
マニュアルや、ネットでHDRECを調べる限り、Vistaの領域はそのままある状態っていうシチュエーションばかりでしたから。
ソーテックは領域を消してしまう可能性があるにもかかわらず、それを考慮しない設計で構築していますね。
ですから領域を消しちゃうと具体策がなく、メーカー修理としか言えないんでしょう。

閑話休題、
今思いついていることは、
・imagexでWinPEのboot.wimをmountフォルダにマウントする
・mountフォルダに展開されたWindows以下のフォルダをHDRECのものとすっかり入れ替える
・HDRECの中から、以下のファイルを必死に探し、PEの\ISO\bootフォルダ内の同名ファイルと入れ替える
「bcd」と「boot.sdi」
・imegexでmountフォルダをアンマウントし、isoファイルに変換。
・isoを焼く(CD-R/Wでいけるでしょう)。起動してみる。
ってことで、「bcd」と「boot.sdi」という二つのファイルがHDREC内にあるかないか?が気になってます。
※下記は無理して読まなくてもいいですが、参考資料
http://www.microsoft.com/japan/technet/windowsvista/library /85cd5efe-c349-427c-b035-c2719d4af778.mspx
アルヴェマス (199)    2008年3月25日10:28


[104784] >・imagexでWinPEのboot.wimをmountフォルダにマウントする
>・mountフォルダに展開されたWindows以下のフォルダをHDRECのものとすっかり入れ替える
>・HDRECの中から、以下のファイルを必死に探し、PEの\ISO\bootフォルダ内の同名ファイルと入れ替える
>「bcd」と「boot.sdi」
>・imegexでmountフォルダをアンマウントし、isoファイルに変換。
>・isoを焼く(CD-R/Wでいけるでしょう)。起動してみる。
さっそくWindowsPEのmountフォルダを編集しました。
ここまでは良かったのですが、「bcd」および「boot.sdi」を検索しましたが、HDREC領域にはありませんでした。「BCD-Template」とかっていうファイルはありましたが・・・。
PEのbcd → 256KB
HDRECのBCD-Template → 256KB

boot.sdiは全く似たようなものも見つかりませんでした。
わたべマナーの良い質問者です。   2008年3月25日11:28


[104788] やっぱりvistaの起動プロセスはだいぶ変わったんですね。
vista.img 001 002がディスクイメージなのは間違いないですが、これをどうやってHDへ展開するかですね。
DVDへ焼く場合は単純にそのままの方がいいと思います。
なまじisoファイルなどに変換しないほうが良い気がするのですが・・
で、思うのですが、起動プログラムをうまくHDへインストしてやり、HDRECを丸ごとHDの別パーティションへコピーしておいてリカバリプログラムが起動するような形にできれば良いのではないかと思います。
とは言え、具体的にはよく分かりません。
私にはそろそろお手上げ・・・
係長 シン (1740)    2008年3月25日11:55


+2 p
[104792] >私にはそろそろお手上げ・・・
え〜〜><
>vista.img 001 002がディスクイメージなのは間違いないですが、これをどうやってHDへ展開するか
多分GHOSTOEM.exeとrecovery2.exeがそれを担っているのだろうとは思うのですが。
RecEnv.exeは単にその幕を開けるだけの存在ですね。
>BCD-Template
うーん。ちと敷居が高い(しかもあんまり根拠ないのよね)やりかた。
・まず、BCD-Template ⇒bcdにリネームします。
このファイルはシステム属性があるかもしれませんので、CMDで属性を解除してリネームしたほうがいいかもしれません。
出来ることならHDREC領域からコピー(は簡単でしょう)して、Cドライブ直下で作業します。
C:\
attrib -h -s c:\BCD-Template
ren BCD-Template bcd
このファイルを元の場所にいったん戻します。で、こいつを使ってみる。
ただ、本来bcdはbcdedit.exeでGUIDを取得して、それをWindows ブート ローダーに組み込んでやる必要があります。
今ちょっとわからないのは、bcdedit.exeできちんとストアに入れずにこんな乱暴な手法が通るのか、
それと果たしてbcdだけ入れ替えればソーテック独自のGUIDになるのか、といったところですね。
やっぱりWAIKで応答ファイルとカタログを作らないとだめなのかな・・・でもそのためにはソースのboot.wimが必要だし・・・
ちょっと袋小路ですね。

>さっそくWindowsPEのmountフォルダを編集
だめもとでこいつをwimにして(アンマウント)、imagexでisoにして起動してみては?
エラーが出たとしても、そっから何かわかるかもしれません。

>boot.sdi
これはもしかしたら不要かもしれません。ネットワークブートに関連しているみたいです。
(飛ばし読みなんであくまでも「みたい」ですけど)
#こんなにホワイトペーパー(英文のも)読むことになるとは思わなかった・・・
アルヴェマス (199)    2008年3月25日13:06


[104794] 追記(シンさん居残り希望のため)。
>起動プログラムをうまくHDへインストしてやり、HDRECを丸ごとHDの別パーティションへコピーして
ここを読んで、またまた乱暴な方法を思いつきました。
Vistaベースで機能するのかが問題ですが、サードパーティのブータブルプログラムは何種か存在します。
http://www.cdshell.org/
"CDShell"
http://www.cdshell.org/files/contributions/reanimatolog /bcdw.html
"Bootable CD Wizard"
どうするかって言うと、HDRECの領域内にこのブートローダーを無理やり詰め込む。
(入るかどうかわからんがブートローダそのものはそれほど大きいサイズではない)
それとともに、起動後に動かすプログラムを指定した設定ファイル(ini)も詰め込む。
http://lets-go.hp.infoseek.co.jp/bootcd/bootcd5.html
このあたりが参考になります。

課題は「どのプログラムを呼び出す設定にするのか」と検証の問題。
検証に関してはサイズが途方もなく大きいためにDVDに焼けませんから仮想環境が必要になってきます。
それと、こんな大きいイメージファイルって作れない気もする・・・
その場合シンさん指摘のように取捨選択して直接、ってことになるかもしれません。
じゃあどれを選べばいいのか・・・って話も出るので、やっぱり仮想環境でやったほうが
ダメージは少ない気がしますね。
アルヴェマス (199)    2008年3月25日13:41


[104798] >だめもとでこいつをwimにして(アンマウント)、imagexでisoにして起動してみては?
>エラーが出たとしても、そっから何かわかるかもしれません。
Virtual PC 2007で起動してみました。
以下のような表示がでてエラーとなりました。
--------------------------------------------------------------------------
Windows Boot Manager
--------------------------------------------------------------------------
Windows failed to start. A recent hardware or software change might be the cause. To fix the problem:

1. Insert your Windows installation disc and restart your computer.
2. Choose your language settings, and then click "Next."
3. Click "Repair your computer."

If you do not have this disc, contact your system administrator or computer manufacturer for assistance.

Status; 0xc0000001
Info: An unexpected error has occurred.

--------------------------------------------------------------------------
Enter=Contitnue ESC=Exit
--------------------------------------------------------------------------

これは厳しいですかね・・・(汗)
この方法もあきらめきれないですが、立ち止まっててもしょうがないので、次はBootable CD Wizardに挑戦してみようと思います。
わたべマナーの良い質問者です。   2008年3月25日15:11


[104807] やっぱりboot情報を全然読めてないようですね。
ということは識別子を正しくbcdeditでストアに入れる必要があるようです。

ところで、以下のファイルはHDREC内に存在しますか?
PQIDEploy.exe
SRFixMBR.exe
このようなファイルが存在する場合、下記のコマンドを打ってみてほしいのですが。
GhostOEM.exe -oemdefault
注:HDREC内にDosで移動している必要があります。
  ドライブ文字が存在しない場合、別PCで接続しディスクの管理からドライブ文字を設定、そのPC内で行います。

上記で何も反応がなければお手上げですが、何らかの反応がある場合、
コマンドラインオプションを変えてやると反応するかもしれません。
このプログラムが起動すれば、即ゴーストの復元ウィザードが始まるはずです。

ただ、GHOSTはPCDOSモードで動作するため、事前に何らかの設定ファイルが必要な可能性はあります。
それとマニュアルによる限りこの動作直前にパスワードを要求されるため、
それらの応答ファイルが動かないと反応しないかもしれません。

プロンプト上で何らかのメッセージが出る場合は、
GhostOEM.exe -hとタイプすると、コマンドラインオプションが表示できるかもしれません。


アルヴェマス (199)    2008年3月25日16:57


[104817] >ところで、以下のファイルはHDREC内に存在しますか?
>PQIDEploy.exe
>SRFixMBR.exe
残念ながらHDREC領域にはこれらのファイルは存在しておりませんでした。

ちょっと時間がなかったので、とりあえずPEから
GhostOEM.exe -oemdefault
を実行してみました。そのとき吐き出されたテキスト(GHOSTERR.TXT)を以下に示します。

*********************************
Date : Tue Mar 25 15:26:14 2008
Error Number: (35016)
Message: Cannot update Ghost program: Permission denied
Check Ghost is not Read Only, and Disk is not Write Protected
Version: 11.0.0.1502 (Dec 4 2006, Build=1502)
OS Version: Professional Service Pack 1 (Build 6001)
Command line arguments: -oemdefault
Active Switches :
AutoName
PathName :
DumpFile :
DumpPos : 0
FlagImplode : 0
FlagExplode : 0


わたべマナーの良い質問者です。   2008年3月26日09:37


[104818] 続きです。

Operation Details :
Total size.........0
MB copied..........0
MB remaining.......0
Percent complete...0%
Speed..............0 MB/min
Time elapsed.......0:00
Time remaining.....0:00

Program Call Stack
AbortLog
Generic_Abort
main

Call Stack
Address Frame Logical Addr Module
0x0000000077439a94 0x000000000012c700 0x0001:0x0000000000058a94 X:\windows\system32\ntdll.dll
0x000000000012ca04 0x000000000012c704 0x0000:0x0000000000000000
0x0000000000478db6 0x000000000012ca04 0x0001:0x0000000000077db6 C:\sources\recovery\tools\Ghostoem32.exe
0x00000000004023cd 0x000000000012cd70 0x0001:0x00000000000013cd C:\sources\recovery\tools\Ghostoem32.exe
0x0000000000401bc8 0x000000000012ee1c 0x0001:0x0000000000000bc8 C:\sources\recovery\tools\Ghostoem32.exe
0x00000000004012f3 0x000000000012f4f4 0x0001:0x00000000000002f3 C:\sources\recovery\tools\Ghostoem32.exe
0x0000000000402fcd 0x000000000012f710 0x0001:0x0000000000001fcd C:\sources\recovery\tools\Ghostoem32.exe
0x0000000000545874 0x000000000012f83c 0x0001:0x0000000000144874 C:\sources\recovery\tools\Ghostoem32.exe
0x0000000000433ae9 0x000000000012ff38 0x0001:0x0000000000032ae9 C:\sources\recovery\tools\Ghostoem32.exe
0x0000000000456c7e 0x000000000012ff88 0x0001:0x0000000000055c7e C:\sources\recovery\tools\Ghostoem32.exe
0x0000000076f04911 0x000000000012ff94 0x0001:0x0000000000043911 X:\windows\system32\kernel32.dll
0x000000007741e4b6 0x000000000012ffd4 0x0001:0x000000000003d4b6 X:\windows\system32\ntdll.dll
0x000000007741e489 0x000000000012ffec 0x0001:0x000000000003d489 X:\windows\system32\ntdll.dll
End Call Stack

わたべマナーの良い質問者です。   2008年3月26日09:38


[104819] さらに続きです。
Start heap available: 0
Cur heap available: 285351936
Total Memory: 536322048

Allocated
Free

Fat details:

NTFS details:
----------------

NTFS Global Flags:
----------------
contiguousWrite=0 forceDiskClusterMapping=0
inhibitCHKDSK=0 ignoreBadLog=0 ignoreCHKDSKBit=0
enable_cache=0 xfrbuflen=0
last_attr_type = 0
loadExact = 0
----------------

Fixed Drives

Drive 0 Virtual HD
WinNT (Active)
Total Sectors 33554304
Bytes per Sector 512
MB 16383
Cylinders 2088
Heads 255
Sectors per Track 63
Successful IO Count 1

Drive 1 Virtual HD
WinNT (Active)
Total Sectors 33554304
Bytes per Sector 512
MB 16383
Cylinders 2088
Heads 255
Sectors per Track 63
Successful IO Count 1

Remote Drives
AsyncIo : 0
Image Devices

Key[1] A:
Path A:
Desc A:
Type Floppy

Key[1] C:
Path C:
Desc C: [HDREC]
Type Disk

Key[1] D:
Path D:
Desc D: [vista]
Type CD

Key[1] E:
Path E:
Desc E: []
Type Disk

Key[1] X:
Path X:
Desc X: [Boot]
Type Disk

Key[1] @CD-R1
Path @CD-R1
Desc @CD-R1 MS
Type CD

わたべマナーの良い質問者です。   2008年3月26日09:39


[104820] 連続ですみません。

DiskManager diagnostic...
=========================

Fixed Drives

Drive 0 Virtual HD
WinNT (Active)
Total Sectors 33554304
Bytes per Sector 512
MB 16383
Cylinders 2088
Heads 255
Sectors per Track 63
Successful IO Count 4

Drive 1 Virtual HD
WinNT (Active)
Total Sectors 33554304
Bytes per Sector 512
MB 16383
Cylinders 2088
Heads 255
Sectors per Track 63
Successful IO Count 3

FilesystemManager diagnostic...
===============================


FilesystemMounter diagnostic...
===============================


LfoFilesystemManager diagnostic...
==================================

Filesystem Index: 0
Filesystem Descriptor:
ID's:
ID Type: 2
ID: A:
DriveType: 2
No FilesystemInfo structure.
Filesystem has no VolumePtr

Filesystem Index: 1
Filesystem Descriptor:
ID's:
ID Type: 2
ID: C:
DriveType: 4
No FilesystemInfo structure.
Filesystem has no VolumePtr

Filesystem Index: 2
Filesystem Descriptor:
ID's:
ID Type: 2
ID: D:
DriveType: 8
No FilesystemInfo structure.
Filesystem has no VolumePtr

Filesystem Index: 3
Filesystem Descriptor:
ID's:
ID Type: 2
ID: E:
DriveType: 4
No FilesystemInfo structure.
Filesystem has no VolumePtr

Filesystem Index: 4
Filesystem Descriptor:
ID's:
ID Type: 2
ID: X:
DriveType: 4
No FilesystemInfo structure.
Filesystem has no VolumePtr


*********************************
わたべマナーの良い質問者です。   2008年3月26日09:39


[104821] さきほどの、
>Ghostoem32.exe -oemdefault
ですが、コマンドプロンプトには
---------------------------------------------------------------
Details output to file: GHOSTERR.TXT

ABORT: 35016, Cannot update Ghost program: Permission denied
Check Ghost is not Read Only, and Disk is not Write Protected
---------------------------------------------------------------
と表示されました。
次に、
>Ghostoem32.exe -h
についてですが、実行すると青いバックの画面に
Symantec Ghost 11.0.0.1502 Copyrigth(C) ....(省略)
というタイトルでHELP画面が立ち上がりました。

長い文章を打ち込んで申し訳ございません。
わたべマナーの良い質問者です。   2008年3月26日09:47


[104828] 度々すみません。
>注:HDREC内にDosで移動している必要があります。
FreeDOSから
>Ghostoem32.exe -oemdefault
を実行したら、

This program cannot be run is DOS mode.

と言われてしまいました。
わたべマナーの良い質問者です。   2008年3月26日12:02


[104830] すみません。今思い出しました。
以前Ghost32をWindowsPEで立ち上げたことがありましたが、そのころは勉強不足で見逃していました。
>[104753]
>x:\sources\recovery\tools\ghostoem32.exe -clone,mode=prestore,src=x:\sources\recovery\tools\vista.img:1,dst=1:2, -sure -auto -rb

上記のコマンドをVisual PC 2007で実行すると(HDRECっぽい領域をDドライブとしているので、x→dに置き換えた)

ABORT: 11082, Target partition invalid

と表示が出てきます。パーティションサイズ等が違うのが原因だと思いますが、これなら希望が持てそうな気がします・・・今更ですみません。
わたべマナーの良い質問者です。   2008年3月26日12:46


[104836] >Program Call Stack
必要なパラメータが呼び出せない、または存在しない。。。
ごまかしはききませんってことなんでしょうね。

Helpは出てくる、ということで、エラーであっても何らかの反応はする、ということですね。

>ABORT: 11082, Target partition invalid
これはパーティションサイズも違うでしょうが、パーティションIDが違う、というエラーではないかと。
GHOSTを実行させるには、結局実マシンでないとだめ、ってことなんでしょうね。

>x:\sources\recovery\tools\ghostoem32.exe -clone,mode=prestore,src=x:\sources\recovery\tools\vista.img:1,dst=1:2 -sure -auto -rb
このコマンドの3段階くらい前になんか決定的なコマンドがあるような気がする・・・
(あてずっぽうだけど)
これはまだ実マシンで試してないですよね。
上記記述からすると、もしはねられてもエラーが出るだけだと思うので、やってみてはどうでしょうか?
アルヴェマス (199)    2008年3月26日15:13


+8 p
[104846] アルヴェマスさん、シンさん報告します。

長い間付き合っていただきありがとうございました。
結論をいうと解決しました。

アルヴェマスさんの言うように、実際に実記で上記のコマンドを試してみました。
多少時間がかかりましたが、以外にすんなり完了してしまいました。
単純なことを見落としていて、みなさんに大変ご迷惑をおかけいたしました。すみませんでした。

一応手順ですが、
1. Windows PEで起動
2. diskpartでパーティションなどを編集
3. F:\sources\recovery\tools\ghostoem32.exe -clone,mode=prestore,src=F:\sources\recovery\tools\vista.img:1,dst=1:2, -sure -auto -rb
※私の環境では、HDRECがFとなっていました。
4. 再起動後「BOOTMGR missing press ctrl alt and del to re-start.」と表示された。
5. Windows Anytime Upgradeで修復
6. 再起動

以上です。

本当にありがとうございました。
この情報が少しでも役に立てば良いなと思います。
わたべマナーの良い質問者です。   2008年3月26日18:48


[104849] パチパチパチ。
やったーおめでとう!
ここまで大変お疲れ様でした。
たぶんわたべさんは、ものすごく勉強家だと思います。
ぼくも勉強になりました。
アルヴェマス (199)    2008年3月26日19:12


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